2015年8月飯豊連峰(4)

2日目は梅花皮小屋を出て、北股岳、門内岳、地神山を経て、丸森尾根を飯豊温泉へ下った。

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写真は門内小屋。

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丸森尾根から頼母木山方面を望む。中央に小さく頼母木小屋が見える。

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飯豊温泉の前の渓流。水量は多く、水は青く澄んでいた。
飯豊温泉に一泊して、翌日は新潟経由で横浜へ帰った。

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2015年8月飯豊連峰(3)

小屋の周囲のお花畑です。

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2015年8月飯豊連峰(2)

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今年は雪渓の融けるのが早く、既に黒滝の雪渓が落ちていました。

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ゆっくり登って梅花皮(かいらぎ)小屋には午後2時前に着きました。
小屋は15年ぶりの訪問ですが、13年前に改築されていました。

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小屋の周囲のお花畑は保護の甲斐あってか、回復に向かっているようです。

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2015年8月飯豊連峰(1)

今年は久しぶりに飯豊連峰を訪れました。8月6-9日の3泊でした。

6日は天狗平ロッジに泊り、翌朝5時半にロッジを出ました。

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石転び沢の出会いから雪渓にのり、稜線を目指します。

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雪渓が融けた後にはハクサンコザクラが咲いていました。

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2014年5月 吾妻連峰

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5月の連休に浄土平へ行ってきました。
バスを降りて雪原を酸ヶ平へ、そこから一切経山へ登り、五色沼を展望したところ。

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五色沼はまだ氷結しています。

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東吾妻山と新しい登山靴

9月22日に福島の東吾妻山に登り、吾妻小舎に一泊した。
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景場平からの東吾妻山。

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景場平では枯れたコバイケイソウが沢山見られた。東吾妻でも今年はコバイケイソウの当たり年だったようだ。

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ところで、5月にここを歩いた時に。十数年愛用のハンワグの登山靴の靴底が剥がれた(写真手前)。
一度貼りかえているし、全体にへたってきたので、思い切って靴を新調した。

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こちらがイタリアのメーカーの新しい靴。今回は足慣らしのつもりで山を歩いた。

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2013年5月 吾妻連峰・浄土平(3) 蓬莱山、山桜、花々

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スカイラインから蓬莱山を望む。この山の右奥に酸ヶ平がある。

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スカイラインの周囲では山桜が丁度咲き始めだった。

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ピンクと白のヤマザクラがある。

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咲き始めのサンカヨウ。

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小さな白い花はオウレンの仲間か?種名が分りません。

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2013年5月 吾妻連峰・浄土平(2) 鎌沼

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酸ヶ平へ登るとまだまだ残雪が多い。

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鎌沼の西側の登山道はまだ雪の下だ。

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登山道を覆っている雪山に登り、池を見下ろす。

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池の南側にもこんなに厚く雪が残っていた。

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2013年5月 吾妻連峰・浄土平(1)一切経山

5月25日に2年ぶりに浄土平を訪れた。

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これは兎平駐車場前から見た一切経山。

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吾妻スライランの道路上から見た一切経山。

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酸ヶ平への登山道から見たところ。煙は以前より少しだけ勢いがあるかな。

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2012年8月 朝日鉱泉-鳥原山(3)

翌日は朝から雨。予報では昼前には晴れるとのこと。ゆっくり宿を出て、鳥原山へ向かった。

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鳥原山の山頂手前に湿原が広がっている。

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まるで稲が実ったかのように見えたのはキンコウカの花。

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鳥原小屋は二階建ての立派な避難小屋です。
確か昭和59年に来た時は木造の古い小屋でした。今の小屋は三代目だそうです。

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小屋からは山形市を見降ろし、その向こうには蔵王の稜線が見えました。
この日は山形市の花火大会で、夜には眼下に美しい花火を眺めました。

三日目は鳥原山から大朝日岳に登る予定でしたが、腰痛が再発してしまいました。
やむなく、もと来た道を朝日鉱泉に下山することに。ちょっと不完全燃焼の山行でした。

数えてみると、朝日連峰に登ったのは今回で4回目です。うち3回は朝日鉱泉にお世話になりました。
以前より山のにぎわいは少ないように感じましたが、頂上の大朝日避難小屋は満員になるそうです。
百名山めぐりの影響で大朝日の頂上だけ目指す人も多いとか。
奥深い山なんだけどなあ・・・朝日鉱泉もよい宿だし。来年は縦走をしようか。

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