08年3月高尾山(2)

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北側の4号路沿いでは花を見かけなかった。
高尾山から城山へ向かう稜線からは純白の富士山が見れる。
この稜線では何種類かのスミレ類も見られた。スミレの同定は難しいけど・・・

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これは葉の深い切れ込みからエイザンスミレだと思う。花弁にほんのり紅をさしている。

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これは葉の形からアオイスミレか。(訂正:タチツボスミレでした)

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こちらも同じアオイスミレかな。(訂正:これもタチツボスミレみたい)

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このスミレは花が大きめ。葉はやや細長い。
ナガバノスミレサイシンかもしれない。

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これはスミレじゃなくて、ヤマルリソウです。咲いてるのを一株だけ見つけました。

6号路を走るように下山すると下界ではハナモモらしき木が満開でした。
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08年3月高尾山(1)

3月下旬に山に行くとなると以前は山スキーに行くことが多かったが、
今年は高尾山に早春の花を見つけに行ってきました。

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コースは登山口から1号路、4号路を通って高尾山に達し、城山まで往復し、下山は6号路を通った。
写真は登山口の杉並木。北側はブナ、イヌブナも多いようですが全体では杉が多い感じですね。

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1号路の脇にヨゴレネコノメソウが群生しています。
ユキノシタ科のネコノメソウの仲間ですが、高尾では方々で見掛けました。

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近寄って見るとなかなかシックな感じの花です。もう少し大ぶりなら園芸種にもなりそう。

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これはアブラナ科のユリワサビらしい。葉は山葵のような辛味があるとか。確かめてないけど。

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こちらは花が立ち上がっているけど、やはりユリワサビでしょう。

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A君を悼む

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丁度一週間前、友人のA君が亡くなった。
僕を含め友人達はよく知らなかったのだが、半年間の闘病生活の後のことだった。

彼は僕より少し若くてまだ40代後半だった。会社の同期入社で気が合った。
僕が結婚してからも家に遊びに来てくれた。
転勤で職場が離れてしまい最近は会っていなかったが、10年ほど前まではスキーや登山によく一緒に行った。
仲間3人で秋の北アルプスを登り、北穂高の小屋で彼の持参したチェコ製のえらく強い酒をご馳走になったことや
二人で夏の飯豊に登り台風で梅花皮小屋に閉じ込められたことなどが懐かしく思い出される。
浄土平の吾妻小舎に最初にスキーに行ったのも彼とだった。
今思えば、僕の誘いにはいやとは言わずよく付き合ってくれたのだ。

彼は大学時代にオリエンテーリングを始め、就職後も休暇を使って海外遠征に行った。
北穂高の小屋で、ソビエト崩壊直後の東欧から間一髪で脱出した話を聞きながら、深夜チェコ土産の酒を酌み交わした。

出たとこ勝負で大胆なようでいて、アクシデントにも冷静沈着で、山の地形を読むのも僕よりよほど上手かった。

若い頃から北欧が好きで、何回か行ったらしい。
ロシアにも友人がいて、カラフトにスキーをしに行かないかと誘われたこともあった。
実現はしなかったが、もし彼がずっと元気でいたらそのうち一緒に行けたかも・・・などと思う。

最初の写真は北アルプスの剱岳に登った時のもので、剱沢のテント場でのもの。
この時の彼は数日前に腰を痛めており結局剱岳には登れなかったのだが、テント場までは一緒に来てくれたのだった。

A君は僕ら夫婦にとっても忘れられない友人です。ご冥福をお祈りします。

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07年10月東吾妻散策(4)東吾妻山から鳥子平へ

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景場平への下りです。

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景場平の湿原。

最後の2枚は鳥子平の紅葉です。

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07年10月東吾妻散策(3)東吾妻山へ

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2日目はゆっくり小屋を出て東吾妻山~鳥子平~浄土平のコースを歩きます。
上の写真は朝の酸ヶ平。

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鎌沼を離れて東吾妻山へ向かいます。

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前方に東吾妻山が見えています。

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頂上から鎌沼方面を望む。

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07年10月東吾妻散策(2)鎌沼、蓬莱山周遊

お昼に小屋に着き、荷物を置いて蓬莱山周遊コースを歩きました。

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これは鎌沼の様子。

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エゾオヤマノリンドウがまだ咲いていました。

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草紅葉。

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本当のモミジです。

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紅葉の蓬莱山東斜面です。

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07年10月東吾妻散策(1)浄土平から酸ヶ平

10/6~10/7の一泊2日で東吾妻山周辺を散策しました。
お目当てはもちろん紅葉です。

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まずは浄土平の草紅葉です。

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チョコレート色の紅葉はクロマメノキだと思います。

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一切経山への登り道にはヤマハハコの白い花が目立ちます。

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一切経山の中腹から酸ヶ平を一望。酸ヶ平避難小屋が見えます。

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酸ヶ平避難小屋が今夜の宿です。小屋の前にもクロマメノキが生えています。

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焼石連峰登山道に台風の影響あり

こちらのサイトによると、台風の影響で林道、登山道が一部通行止めになっているようです。

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07年8月焼石連峰(8)夏油温泉へ

賽の河原を過ぎるあたりからは、暑さでもうバテバテです。水はいくら飲んでも足りません。

私が使ったルートマップには賽の河原、お坪の松の手前と後に2箇所、計3箇所の水場が記載されていますが
賽の河原の水場は枯れ、後の二箇所もチョロチョロの流れで飲むのに躊躇します(飲みましたが・・・)。

橋を渡った直後の沢でやっと思い切り水が飲めました。
このレポートの最後は橋を渡った後の林道で見かけた花を紹介して終わりにしましょう。

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これは橋を渡る前に見かけたのですが、ハグマの仲間のようですね。

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これは林道で見かけた花ですが、何でしょうか?
追記:シソ科のジャコウソウと判明しました。

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クサボタンが沢山咲いていました。淡い青の綺麗な花です。

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これも青い花です。ヤマアジサイの類でしょう。

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もうキツリフネが咲き出していました。今年は秋が早いかも?

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登山道からヒョッコリと夏油温泉のメインストリートに出ました。
昔ながらの湯治場の風情がありますね。

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07年8月焼石連峰(7)金明水小屋~賽の河原

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小屋を6時に出て日陰の道を登っていく。
モミジカラマツが咲いていました。

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少し開けた日の当たる湿地に出るとノリウツギの白い花が目にとまります。

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そんな所にはソバナも咲いています。

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ちょっと変わった形の花が目を引きました。ミヤマホツヅジのようです。

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朝日のまぶしい斜面に出ると、白いオオカサモチと黄色のミヤマアキノキリンソウの花です。

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鞍部に出ました。風の通り道なのでしょう、草がまばらに生える砂礫帯です。
点々とハクサンシャジンが生えています。これは白花です。

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サイの河原の道標があります。周りはハクサンシャジンのお花畑です。

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