« 2009年8月 | トップページ | 2010年10月 »

09年9月裏岩手縦走

9/20-9/23に岩手山から八幡平まで避難小屋泊まりで縦走を計画しました。
ところが22日は終日雨のため三ツ石山荘に滞留し、23日は網張温泉へ下山。
でも三ツ石山の紅葉は見事でした!

20日は馬返しから8合目小屋まで登り、翌朝山頂を一周しました。
090920_010
写真は8合目避難小屋。建て直されたばかりの小屋です。

090920_013
写真は早朝に東方の雲海から頭を出す早池峰連峰の山並みです。

山頂から南を望むと、雲海上に多くの山並みが連なります。
南には焼石連峰が、その右手奥には鳥海山が見える。

090920_018
西には秋田駒ケ岳、烏帽子岳。
更に北には月山、岩木山、八甲田山が望めました。

090920_037_2
頂上から見下ろす御田代湖。この湖畔を通って三ツ石山を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

09年8月鳥海山(5)

090806_151
下山は雪田を拾うように湯ノ台ルートを下った。

090806_158
高山植物の間を縫うように下っていく。

090806_146
大株のイワベンケイ。

090806_152
日陰にはダイモンジソウが咲いていた。

090806_159
河原宿小屋が見えてきた。

ここから滝ノ小屋までの八丁坂は広大なお花畑だった。
090806_160

河原宿小屋でタクシーを呼んでもらい、滝ノ小屋下の駐車場から車で鳥海山荘について、今回の山行は終わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

09年8月鳥海山(4)

谷を離れて山頂を目指す。

090806_123
木陰にはミヤマホツツジが咲いていた。

090806_129
イネ科かカヤツリグサ科か?分らないけど・・・黄色いシベの美しい草が生えていた。

090806_139
山頂は無数の巨岩が集積した奥にある。

090806_145
永年風雪に曝されて今にも崩れそうな岩峰。

090806_142
山頂は狭い平たい岩の上だった。
残念ながら周囲の山並みはガスでよく見えなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

09年8月鳥海山(3)

七五三掛から左側のルートを採り山頂を目指す。ルートは一旦雪渓に下りる。

090806_119
この雪渓を斜めに渡ったが、雪渓を上部まで登っても登山道に繋がっていた。

090806_122
この雪渓は広大な谷を雪が埋めてできている。

090806_127
谷は底が平たい「U字」型をしており氷河地形を思わせる。
こちらのサイトを見ると氷河地形の判断は難しいらしいけれど。

雪渓の周囲では多くの高山植物が見られる。

090806_114
岩に咲くイワブクロ。北海道以外では東北地方北部の高山でしか見られない。

090806_117
こちらはヨツバシオガマかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

09年8月鳥海山(2)

090806_105
鳥海湖の周囲は花で溢れていた。正面の花はタカネアオヤギソウだろう。

090806_110
ハクサンイチゲも多い。

090806_113
登って行くと、下方に鳥海山西面の広大な裾野が見渡せる。溶岩台地のように見える。
こちらのサイトによると鳥海湖から吹浦に向けて、安山岩の溶岩台地が海まで広がっているとか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

09年8月鳥海山

8/1-8/2で和賀岳に登った翌日、我々は雨の中を宿の車で角館駅に送ってもらい、吹浦に向かった。
南下するにつれ雨雲は遠ざかり、吹浦駅では真夏の陽射しが戻ってきた。
この日は鉾立までバスに乗り、鳥海湖の畔の御浜小屋に泊まった。

090806_082
小屋から鳥海湖を写す。
前回登ったのは6月だったが、鳥海湖はまだ雪と氷で真っ白だった。今は空を映して青い。

090806_094
日本海に夕日が沈む。沖に飛島が見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2010年10月 »